2016年02月15日

風邪予防

こんにちは。
今年は本当に暖かいですね
雪も降らず大人は良いばかりですが、子供たちは物足りないようです(^_^;)
毎年猛威をふるうインフルエンザも今年はあまり聞きませんでしたが、
最近静か~に流行ってきているみたいです
これからは、受験や卒業式など大事なイベントも多くなる季節
日常生活での予防をしっかりして乗り切りましょう!!!

十分な睡眠
とにかく「十分な睡眠」をとることが一番の決め手です。夜は免疫を高めるリンパ球が増える時間。この時、身体が休んでいることが大切です。遅くとも0時前には就寝し6時間~8時間の睡眠をとるよう心掛けましょう。睡眠不足になると、身体に疲れが溜まりやすく免疫力も低下し病気にかかりやすくなります。睡眠は最大の免疫治療薬です。

バランスの良い食事とビタミン補給
栄養の偏りや食べ過ぎは、体の調子を崩します。お酒の飲みすぎも同様です。免疫の力は、身体の状態に左右されるもの。変色・暴飲・暴食は控えるようにしましょう。
<インフルエンザ予防に効果的な食べ物>
R-1乳酸菌入りのヨーグルトやドリンク、納豆や山芋などのネバネバ系の食べ物、カテキンが多く含まれるお茶など。

手洗い・・・石鹸を使って、指先から爪の間、指の間、手首まできちんと洗いましょう。

うがい
水や緑茶で、3回に分けてうがいします。
風邪をひいてしまったらうがい薬でうがいしましょう。
①1回目は口の中の汚れを取る目的で、口に含んで強くうがいします。
②2回目は上を向いて、喉の奥まで届くように15秒程度うがいします。
③3回目は2回目と同様、15秒程度の仕上うがいをします。

マスクの着用
マスクは、ウイルスに対して大きな効果は期待できませんが、かかった人が他の人にうつすことはある程度避けられます。また、冷たく乾燥した空気からのどや鼻の粘膜を守るには役立ちます。隙間の無いように、特にあごのあたりまですっぽりと覆うように正しく着用しましょう。

適度な運動
血行が良くなり、過剰な暖房に頼らずに身体を暖める能力をつけることができます。また、ウイルスを発見・撃退する白血球のパトロール回数が多くなるので、風邪にかかりにくくなります。乾布摩擦も同様の効果があります。服を着たままでもOK!なので、無理のない範囲で試してみてください。

温度・湿度コントロール
空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防衛機能が低下するため、ウイルスに感染しやすくなります。暖房を使用する際は、加湿器を併用し、室温は20度~25度程、湿度は50%~70%にしましょう。

乾燥した場所や人ごみを避ける
とくに乾燥したところでは、空気中に飛び散ったウイルスが長時間生きているため、感染する確率も高くなります。インフルエンザは飛沫感染によるもので、そのウイルスの飛距離はだいたい1~2mといわれています。インフルエンザにかからないようにするためには、かかっている人の半径2m以内に近づかないようにすることが大切。なるべく人ごみを避けるようにしましょう。

たばこの吸い過ぎに注意
たばこを吸うと血管を収縮させ、血液の流れを悪くするだけでなく、大量のビタミンCが破壊され、ウイルスに対する抵抗力を弱めます。ひいてしまったら絶対禁煙です!
posted by (有)高山工務店のスタッフブログ at 11:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする